保育所入所児童健康調査報告書
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序文

1. 調査研究の目的及び方法
  (1) 調査研究の目的
  (2) 調査研究の内容
  (3) 調査研究スタッフ
  (4) 調査期間及び調査時点
  (5) 調査の手続き
  (6) 整理、分析基準
  (7) 整理分析担当

2. 結果の考察
  (1) 保育所の属性
    (i) 設置主体
    (ii) 認可時期
    (iii) 児童定員数
    (iv) 所在地
    (v) 入所児童数
      1. 入所児童の年齢
      2. 低年齢児の保育の状況
    (vi) 定員充足状況
    (vii) 所長等の配置
  (2) 保育所における体調不良児の保育
    (i) 受入れ時の確認
    (ii) 受入れの条件
      1. 0〜1歳児の発熱
      2. 2歳以上児の発熱
      3. 一般状態
      4. 下痢・嘔吐
      5. 呼吸器系の症状
   (iii) 職員間の連絡
   (iv) 保育中の体調
      1. 0〜1歳児の発熱
      2. 2歳以上時の発熱
      3. 呼吸器系の症状
      4. 消化器系の症状
      5. けいれんの対応
    (v) 保育中の体調不良への対応
      1. 安静にさせる場所
      2. 具体的な対応
      3. 対応する職員
    (vi) 体調不良児を保育できない理由
    (vii) 保護者への説明
    (viii) 薬剤について
    (ix) 体調のよくない子どもの受入れについての考え
    (x) 子どもの体調の変化への対応と施設の整備

3. まとめ
  (1) 網野武博研究員による考察
  (2) 高橋保子研究員による考察
  (3) 佐々木聰子研究員による考察
  (4) 高野 陽研究員による考察

4. 総合的考察と展望 −高野 陽研究員−
  (1) 保育における保健の意義
  (2) 乳幼児の健康状態の判断
  (3) 健康状態と保育における対応
  (4) 終わりに

付録 調査票