改正保育制度施行の実態及ぴ保育所の運営管理に関する調査研究報告書
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 目 次 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

序文

I.調査研究の目的及び方法
(1) 調査研究の目的
(2) 調査研究の内容
(3) 調査研究スタッフ
(4) 調査期間及び調査時点
(5) 調査の手続き
(6) 整理、分析基準
(7) 整理分析担当

II.調査結果の考察
〈保育所の属性〉

(i) 回答者職名
(ii) 経営主体
(iii) 所在地
(iv) 施設認可年
(v) 児童定員数
(vi) 入所児童数
再調査の部分
・属性

−橋造改革下の保育所対応−
(1) 民間委託など保育施策の変化について
   (i) 民間委託などの保育施策の時期
   (ii) 施策の内容
(2) 市区町村における民間委託など今後の施策の積極性について
(3) 公立保育所の民営化、民間委託について
(4) 特別保育対策の取り組み
(5) 幼稚園との共用化などへの施策について
(6) 認可外施設の活用や設置などの施策について
(7) 保育所と保護者の関係の変化について
   (i) どのような影響があるか
(8) 情報提供に関する変化について
   (i) 変化の内容
(9) 入所申し込みの手続き代行に関する変化について
   (i) 変化の内容
(10) 貴園では、「苦情受付担当者」を指名しているか
   (i) 苦情解決のための第三者委員は設置しているか
(11) 第三者評価の導入が近いことから、保育内容、運営体制、環境条件などの点検をして備えているか
(12) 希望順位による入所児の割合は
(13) 希望した保育所でなかったために、転園するケースがあるか
(14) 市区町村で入所に関し選考の方法や結果について説明が行われているか
(15) 事業活動報告、会計報告などの開示の請求に備え、整理、作成しているか
   (i) どのような方法で開示しているか
(16) 待機児童対策の一環として「定員の弾力化」が推進されているがそれに伴う問題・憂慮されていることがあるか
   (i) それはどのような内容か
(17) 最低基準で定める保育士の比率中、「短時間保育士」を雇用・配置しているか
   (i) 「短時間保育士」を雇用・配置している理由
   (ii) 「短時間保育士」を雇用・配置していない理由
(18) 貴園の所在する市区町村では企業の参入が行われているか
   (i)経営主体は
(19) 企業参入に対してどう思うか

−特別保育事業の運営管理−
  A 特別保育を指定あるいは委託されているか
(1) 国庫補助を受けた特別保育事業が貴国所在の市区町村において実施されているか
   (i) 貴園は市区町村が事業主体となっている特別保育を指定あるいは委託されているか
(2) 特別保育事業の実施保育所として、保護者と文書により契約を取り交わしているか
   (i) 取り交わした契約条項
(3) 特別保育での保護者が負担すべき費用設定の仕方
   (i) 利用料を保護者から徴収する方法
(4) 貴園が実施している特別保育の事業種別
(5) 11時間の保育所開所時間の前後において延長保育は何時間か
   (i) 延長保育料の単位は
   (ii) 延長保育の待機児はいるか
(6) 一時保育の利用理由の多いもの
   (i) 一時保育担当の保育士を配置しているか
   (ii) 一時保育担当の保育士
   (iii) 一時保育専用の保育室は
(7) 今年度に乳児担当保育士を増員しているか
   (i) 今年度に乳幼児のベッド等並びに安全・保健衛生設備の設置や更新をしているか
   (ii) 乳児保育は地域の子育て支援に役立っていると思うか
(8) 障害児保育の担当者は専任か
   (i) 障害児保育をどのように実施しているか
   (ii) 専門施設との連携をしているか
   (iii) 専門施設との連携がとれない理由
(9) 地域子育て支援センターで実施している事業

  B 特別保育を園独自で実施しているか
(1) 国庫補助を受けた特別保育事業が貴園所在の市区町村において実施されているか
   (i) 貴園は市区町村が事業主体となっている特別保育を園独自で実施しているか
(2) 特別保育事業の実施保育所として、保護者と文書により契約を取り交わしているか
   (i) 取り交わした契約条項
(3) 特別保育での保護者が負担すべき費用設定の仕方
   (i) 利用料を保護者から徴収する方法
(4) 貴園が実施している特別保育の事業種別
(5) 11時間の保育所開所時間の前後において延長保育は何時間か
   (i) 延長保育料の単位は
   (ii) 延長保育の待機児はいるか
(6) 一時保育の利用理由の多いもの
   (i) 一時保育担当の保育士を配置しているか
   (ii) 一時保育担当の保育士
   (iii) 一時保育専用の保育室は
(7) 今年度に乳児担当保育士を増員しているか
   (i) 今年度に乳幼児のベッド等並びに安全・保健衛生設備の設置や更新をしているか
   (ii) 乳児保育は地域の子育て支援に役立っていると思うか
(8) 障害児保育の担当者は専任か
   (i) 障害児保育をどのように実施しているか
   (ii) 専門施設との連携をしているか
   (iii) 専門施設との連携がとれない理由
(9) 地域子育て支援センターで実施している事業

III.まとめ
(1) 荻須隆雄研究員による考察
(2) 猪股祥研究員による考察
(3) 山城清子研究員による考察
(4) 高橋八映研究員による考察
(5) 太田嶋信之研究員による考察

IV.総合的考察と展望
  −保育所改革と制度環境の変化−
野坂勉研究員

付録
調査票1
調査票2
集計表1
集計表2