| 小学校…… | 40 : 1担任は年度当初は無理と思われました。1年生は就学後の教育といっても個人差もあり、早・遅生まれの差は歴然としており、生活面では基本的生活習慣がやっと身についた段階、せめて30 : 1か複数担任制が望ましいと思いました。 |
| 幼稚園…… | 登園時間があまりにも差があり過ぎると思いました。早い子は良いとしても10時30分集合は遅すぎて、学校生活との時間差を考える必要があると思いました。また、30 : 1の保育では、教師1人の力には限界があり補佐役(副担任)が必要と思いました。 |
| 保育園…… | 早朝7時より夕方7時までの12時間開園の中での保育は、職員のチームワーク作りと保育内容の工夫によって集団としての生活は満たせるとは思われるが、個々の関わりに対して家庭のあり方が如何に大切であるかを痛感しています。パートの導入により、4歳・5歳児24〜25人を複数担任として個人差のある事を当り前の事と考え丁寧に対応しているが、家庭環境による差は埋める事が難しい。保育に欠ける子の保育は家庭・地域の協力なしにはできないと思われます。 |