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2019.07.16保育関連情報会員向け情報

厚生労働省より『子どもを中心に保育の実践を考える~保育所保育指針に基づく保育の質向上に向けた実践事例集~』が公表されました。

令和元年6月25日付で厚生労働省より『子どもを中心に保育の実践を考える~保育所保育指針に基づく保育の質向上に向けた実践事例集~』が公表されました。
この事例集の作成経緯は、事例集の中で
「2018(平成30)年4月から改定保育所保育指針が適用されたことなどを踏まえ、同年5月以降、厚生労働省子ども家庭局において「保育所等における保育の質の確保・向上に関する検討会」を開催しています。本検討会では、構成員や保育の関係者(事業者等)による意見発表等を行い、同年9月、「中間的な論点の整理」を取りまとめました。本事例集は、本検討会の下に設置された作業チームにおける検討を経て、本検討会で発表された様々な保育の現場における取組事例について、「中間的な論点の整理」において示された検討事項に関連づけて集約・整理したものです。」
と書かれています。
また、事例集には
「本事例集の趣旨や内容が、保育士等はもとより、行政機関や大学等の指定保育士養成施設などの関係者、さらには、子育て中の保護者など、保育に関わる多くの方々に広く浸透し、各保育所等における創意工夫ある保育実践の充実に役立てられることを願っています。」
と書かれています。
日本保育協会の会員園の皆様におかれましては、ぜひこの事例集を職員だけでなく保護者の皆様にもお知らせいただければ幸いです。

当協会では、2006(平成18)年度より『保育実践研究』を行っており、会員園より「保育の実践事例」を募集し、報告集として取りまとめ、公表しています。
今年度も『第14回「保育実践研究」』として令和元年11月12日(火)まで募集しております。詳しくは、こちらをご覧ください。

この実践事例集は、厚生労働省のホームページからもご覧いただけます。
(検討会の議事録等も掲載されております。)
なお、本実践事例集の作成協力者、作成協力園はこちらの通りです。