Q1マイナンバーカード、通知カードのどちらも所持していない学生がいます。どうすれば良いですか?
用紙に必ず「氏名(フリガナ)」のみ記入のうえ、申請書に添付してください。その際、「個人情報保護シール」は貼り付けないでください。(番号の記入やコピーの貼付がなくても受付いたします。)
Q2マイナンバーカード(通知カード)未所持の場合、個人申請では「住民票」の添付でも良いとされています。一括申請の場合も「住民票」の添付でも良いですか?
一括申請の場合、個人番号が養成施設事務ご担当者様の目に触れぬよう「個人情報保護シール」で内容を覆うようにしております。
住民票はこのシールで隠すことができませんので、原則、マイナンバーの代わりに住民票を添付いただくことはお断りしております。
Q3マイナンバーカードの有効期限が切れている場合や、間もなく切れる場合、どうすれば良いですか?
有効期限がすでに切れている場合や、有効期限が令和8年11月20日(令和8年度における申請書類の当センターあて提出期限)までに切れる見込みの場合、マイナンバーカードのコピーは貼付しないでください。
また、用紙に必ず「氏名(フリガナ)」のみ記入のうえ、申請書に添付してください。その際、「個人情報保護シール」は貼り付けないでください。(番号の記入やコピーの貼付がなくても受付いたします。)
Q4婚姻等による氏名変更、転居による住所変更等により、マイナンバーカードや通知カードの記載内容が変更されている場合、どうしたら良いですか?
マイナンバーカードや通知カードの記載内容が変更されていて修正の履歴の記載がない場合は、コピーの貼付はしないでください。
また、用紙に必ず「氏名(フリガナ)」のみ記入のうえ、申請書に添付してください。その際、「個人情報保護シール」は貼り付けないでください。(番号の記入やコピーの貼付がなくても受付いたします。)
Q5マイナンバーカードの有効期限は、カード本体の期限と電子証明書の期限の2種類ありますが、どちらの期限も有効期限内である必要はありますか?
カード本体の有効期限が令和8年11月21日以降の日付であれば、電子証明書の有効期限が切れていても受付いたします。
Q6マイナンバー(12桁の数字)の記入や「番号確認書類」のコピーの貼付がない場合も、「身元確認書類」のコピーの貼付は必要ですか?
「身元確認書類」はマイナンバーの記入や「番号確認書類」に関連するものになります。
そのため、マイナンバーの記入や「番号確認書類」のコピーの貼付がない場合には、「身元確認書類」のコピーも貼付しないでください。
ただし、用紙に必ず「氏名(フリガナ)」を記入のうえ、添付してください。
また、氏名のみの記入の場合、「個人情報保護シール」は貼り付けないでください。
Q7学生のマイナンバーカードの住所が変更されていないため、住民票所在地の都道府県と異なっています。申請書の中の、「申請書提出時において住民票のある住所地の市区町村名」と「申請先」都道府県のところに「必ず、マイナンバーカードの住所と同一の都道府県であることを確認してください」とありますが、どうしたら良いですか?
申請先は申請時点に住民票住所地の都道府県です。マイナンバーカードの住所が一致していなくても必ず現在の「住民票住所地」を記入してください。
また、マイナンバーカードの情報が現在のものと異なる場合、貼付はしないでください。