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日本保育協会とは

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日本保育協会の事業紹介

当会は昭和37年10月に民間保育園の発展と充実を目指して、社団法人として誕生しました。
その後昭和48年10月に社会福祉法人に改組し、以来民間保育園と一緒になって、保育の発展・充実に関わる各種活動を展開してきました。
当会では保育の充実を通し、子ども達の心身の発達に寄与することができるよう願って、現在以下の活動を実施しています。

事業案内パンフレット【PDF:1424KB】

育成

研修会・セミナーの開催

保育にとって、毎日子どもと接している施設長、保育士 の資質を高めることは何より大切です。そのため施設長等の管理者や乳児保育、障害児保育等の担当者のための 研修会を実施しています。

永年勤続保育者の表彰

永年にわたって勤務された施設長及び職員の功績をたたえ、毎年秋に表彰式を開催しています。

運営相談

会員施設を対象に、運営相談を行っています。

相談

育児電話相談の開設(ママさん110番)

家庭児童相談所に妊婦、乳幼児に関する育児電話相談を開設しています。保健師や元保育園長など専門の相談員が交代で応対しています。

子育てホットラインママさん110番

組織

保育の全国組織として活動

会員組織の拡充、支部活動の一層の推進、保育に関する連絡調整など全国組織として活動し、保育の質の向上をめざしています。

会員

会員

認可保育所、幼保連携型認定こども園、保育所型認定こども園、小規模保育事業A型およびB型、事業所内保育事業

登録

登録(保育士登録事務)

都道府県からの委託を受けて、保育士登録事務を登録事務処理センターで行っています。主に保育士登録申請書の受付および保育士証の交付、保育士登録手数料の収納 等の事務を行っています。

研究

調査研究

施設長や保育士、学識経験者をメンバーに保育に関わる さまざまな問題について調査研究を実施しています。保育の科学的・実証的研究を行うとともに、その成果を広く保育士等に提供し、保育内容及び保育環境充実に貢献することを目的に研究所を設置し、研究紀要の発行や学術集会の開催等を実施しています。

情報

保育実践書の出版

施設長や保育士が日々の保育に生かせる専門書、実践書を出版しています。

保育関係者への情報提供活動

機関誌「保育界」を始め、さまざまなメディアを使って保育に関する情報を提供しています。

保育に関する広報活動

乳幼児の保育について広く一般の方に知っていただくために、ホームページなどをとおした広報活動を行っています。

http://www.nippo.or.jp/

提言

保育施策への提言

国が主催する各種委員会などに参加し、保育施策への意見反映に努めています。また保育関係予算の確保や税制の改正などの要望活動を行っています。

業務及び財務に関する情報

お問い合わせ先

日本保育協会

〒102-0083
東京都千代田区麹町1-6-2 アーバンネット麹町ビル6階

電話:03(3222)2111(代表)
FAX:03(3222)2117