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出版物のご案内

コンテンツ

日本保育協会では、施設長や保育士が日々の保育に生かせる専門書、実践書の出版や、保育関係者への情報提供活動として、機関誌「保育界」(月刊)を始め、さまざまなメディアを使って保育に関する情報を提供しています。
 

機関誌「保育界」のご案内

「保育界」は、保育にかかわる、主として管理的な業務に携わる方への、確実な情報の提供を目的とした月刊誌です。
年間購読料は、6,180円(税・送料込み、一部515円/毎月10日発行/B5判)です。
 
【重要】消費税引き上げに伴う対応に関するお知らせ

主な内容
  1. 最新の保育関係通知をはじめ、各種統計情報など、参考資料としてお役立ていただけるような情報を中心に編集しています。
  2. 今後の保育の動向については、中央省庁の行政関係者や、日々保育を実践している保育者、現在各地の研修会で活躍している講師などに執筆いただいています。
  3. 自然や、環境、言葉、経営に関する情報についてなど、多様な分野から話題を提供しています。
  4. 本協会の各種研修会のご案内や、調査研究の概要、出版物のご紹介も随時掲載しています。

専門書、実践書のご案内

施設長や保育者が日々の保育に生かせる専門書、実践書を出版しています。
以下の書籍は、専用の申し込みフォームより購入が可能です。

専門書・実践書の購入フォームへ

1.保育所保育指針 幼保連携型認定こども園教育・保育要領(告示文・解説)

保育所保育指針 幼保連携型認定こども園教育・保育要領(告示文・解説)

書籍情報
A5版 731頁 定価972円(900円+税)+送料 日本保育協会編

書籍内容
平成29年に改正された「保育所保育指針」と「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」の告示文と解説を合本した冊子を出版販売いたしました。日常保育や各種研修会等で是非ご活用下さい。

2.みんなで元気に子育て支援 ―地域における子育て支援に関する調査研究報告書―

みんなで元気に子育て支援―地域における子育て支援に関する調査研究報告書―

書籍情報
A4判 120頁 定価1,235円(1,143円+8%税) 日本保育協会編

書籍内容
家庭の育児力低下や地域コミュニティの希薄化が叫ばれる昨今、とりわけ保育所は、育児をしながら仕事を続ける女性にとってはもちろんのこと、育児に不安や悩みを抱える地域の親にとっても、身近な子育て支援の社会資源として期待されています。
本書は理論と実践の2段構成です。理論編では、地域での子育て支援の背景や沿革、枠組み等をわかりやくす記載。
実践編では、地域での子育て支援活動を熱心に行う、青森、茨城、東京、富山、山梨、山口、福岡、熊本各都県にある8か園の保育実践を、園内完結型・地域コミュニティ型・行政システム形成型の3つのタイプに分け、わかりやすく、まとめました。

3.保育所食育実践集Ⅳ ―保育所における食育に関する調査研究報告書―

保育所食育実践集Ⅳ―保育所における食育に関する調査研究報告書―

書籍情報
A4判 180頁 定価2,058円(1,905円+8%税) 日本保育協会編

書籍内容
水戸の梅を使用したジュースや梅干しづくり、愛知赤だし味噌のおいしい食べ方等の地元産物を活用した取組。子どもが大好きな忍者の修行を使った「忍者修行でお泊り!」、戦隊ものを模した「カラフルベジタブル レインボー野菜」の歌等のユニークなもの。祖父母と団子づくりと案山子づくり等の郷土食や地域の行事食。各地域の昔からある食文化と各園独自の取組を大切に編纂しました。
「今、保育所が行う食育に望むこと」と題した当書研究委員の座談会も収録。

4.外国人保育の手引(英語版、スペイン語版)

外国人保育の手引(英語版、スペイン語版)

書籍情報
A4判 32頁 定価1,029円(952円+8%税) 日本保育協会編

書籍内容
保育者が外国人の保育を行う際のツールとして、また外国人の保護者が日本の保育園をより理解できたらという思いを込めて作りました。
行事の説明や日用品の対訳といった日常的なものから、ケガや病気といった、いざという時のコミュニケーションツールとしても活用できます。
英語、スペイン語版があり、日本語の理解が十分でない保護者とのコミュニケーションや、日常保育で必要な持ち物が言葉で伝わりにくい場合、カットして便利に使える持ち物カット集付き!

5.子育て相談の手引

子育て相談の手引

書籍情報
B5判 125頁 定価2,058円(1,905円+8%税) 日本保育協会編

書籍内容
核家族化や都市化等が子育て家庭の育児経験や知識、地域の子育て機能を低下させた結果、相談相手がなく悩んでいる家庭が地域にはたくさんあります。
一方、保育園には長年にわたり蓄積された豊富な子育てのノウハウがあります。
当書は、そんな地域で孤立した子育て家庭と保育園との橋渡しができればという想いで作った実務書です。
内容は、相談援助の原則やスキルに関する具体例を交えながらわかりやすく解説。また子育て相談小辞典79項目を掲載。更に、ソーシャルワークの視点から、保育園が子育て相談を行う際の体制のあり方や各種関係機関の役割紹介!

6.私たちの乳児保育 -特別保育実践講座-

私たちの乳児保育 -特別保育実践講座-

書籍情報
A5判 197頁 定価2,058円(1,905円+8%税) 日本保育協会編

書籍内容
北海道、岩手、山形、埼玉、東京、大阪、岡山、山口、宮崎各都道府県にあり、先駆的にそして長年にわたって乳児保育にたずさわってきた9か園の実践を収録しています。
編纂に当たり、各園の大切にしていることが伝わるよう、また極力専門用語は使わずにしています。
また、これらの実践と併せて、小児科医が乳児保育を行う上でのポイントを。大学教授が心の側面から乳児の保育を記述しました。さらに、保育所看護師が保健の側面から健康観察のポイントと、保健所と連携を図ったことで入所乳児を養育機関に繋げた内容について事例を踏まえて記述しました。