日本保育協会保育科学研究所では、毎年、主要事業の1つとして保育実践研究の募集・表彰を行っています。
これは全国の会員施設から保育実践に関する研究を幅広く募集し、企画審査委員会を経て、
優秀と認められた研究を表彰することにより、今後の保育内容の向上と充実に役立てようとするものです。
賞には「最優秀賞」、「優秀賞」、「優良賞」(旧「研究奨励賞」。令和7年度から名称を変更)、「奨励賞」の4種類があり、
その年の『保育実践研究・報告集』に企画審査委員の講評とともに掲載致します。
日頃の蓄積を未来に役立てるために、皆さま奮ってご応募下さい。
<令和8年度実施>第21回「保育実践研究」